電気のトライアルが来ました

正確には、電気と機械の好きな方を選んでね、と言う話です。どちらも興味があるのですが、なんとなく電気にしようと思いました。まだ、電気系でお仕事をいただいたことがないのでやってみたいと考えたのです。

まだまだ、常にスケジュールをパンパンにできないので、稼がせてくださる翻訳会社を確保したいです。

色々な分野にちょっかいを出すのはあまり賢くないのかもしれないですが、楽しいです。それぞれの分野にはそれぞれの世界観があります。物理をやっている人がすべては物理で説明できると化学を馬鹿にするのはあまりに視野が狭いですし、ハード屋さんがソフトウェアのことを、どういう風にもできるじゃんというのも乱暴です。でも、そのように思い至ることができたのは、それぞれの分野を少しずつでもかじったからではないかなと思います。生物については、コメントできるほど概略がつかめていないので、ここではあえて触れません。

自分の傾向としては、本当は化学より電気の方が向いていたのかもなと思うことが多いです。自分が完全に理解できないことが怖くて仕方ないと思ってしまう一方、自分が完全にコントロールしているということに異様な快感を覚えます。マクロづくりにはまっていたのも、そういうところがあるからだと思います。思い通りに動かせたと思うととても気持ちがよいです。少し危ない人ですね。

進路選択時に、電気系と言う選択肢もあったのですが、兄が電気系だったので反発心もあって、避けようとしていた気がします。ですが、半導体の動作原理を理解するには物性理解も必要ですから無駄にはならないですね。蛇足ですが、私の師の一人であるオッサンは、某ノーベル賞受賞者の某先生と大学のときの同級生だったそうです。某先生は物性よりである一方、我が師はコテコテの回路屋さんです。この年代に生まれていたら、半導体ビッグウェーブに便乗できたでしょうか。その後の衰退が残念なので、やっぱり、今のままでいいです。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です